- 働く外国人を雇用する企業様へ
- 2026.07.23
長崎県外国人材スキルアップ支援補助金を活用するなら、今が日本語研修の準備を始めるタイミングです!
長崎県では、外国人社員の日本語教育やスキルアップを支援する「長崎県外国人材スキルアップ支援補助金」が実施されています。
補助金を活用して外国人社員向けの日本語研修を検討されている企業様も多いのではないでしょうか。
●この補助金を有効に活用するためには、「研修を始める時期」がとても重要です
pordoでは、企業様へのヒアリングをもとに、一社ごとに日本語研修の内容を設計しています。そのため、研修を開始する前には、職場で必要な日本語や課題を整理し、カリキュラムを作成する期間が必要になります。
また、週1回程度の研修を予定されている場合は、補助金の対象期間内に十分な学習時間を確保するためにも、秋頃までに研修を開始できるよう準備を進めることをおすすめしています。
今年度中に日本語研修を実施したい企業様は、今がまさにご相談を始めるタイミングです。
●昨年度も多くの企業様にご利用いただきました
pordoでは、昨年度も長崎県外国人材スキルアップ支援補助金を活用した企業様から、多くのご依頼をいただきました。
今年度は、新規のお問い合わせだけでなく、昨年度ご利用いただいた企業様からリピートでのご依頼もいただいています。
これは、一度きりの研修ではなく、「外国人社員が職場で活躍できるようになった」「継続して日本語教育に取り組みたい」と感じていただけた結果だと考えています。
●一社ごとに必要な日本語を学ぶ、オーダーメイドの研修
職場で必要となる日本語は、業種や仕事内容によって大きく異なります。
例えば、
介護現場での申し送りや利用者様とのコミュニケーション
外食業での接客や厨房内でのやり取り
建設現場での安全指示や作業報告
漁業現場で使用する専門用語や報告
など、企業様ごとの業務内容に合わせて研修内容を設計しています。
「日本語を勉強すること」が目的ではなく、外国人社員が現場で自信を持って仕事ができるようになることを目指しています。
●pordoの日本語研修はJLPT対策ももちろん対応しています。ただし、目的は「合格」だけではありません
pordoでは、JLPT(日本語能力試験)対策にも対応しています。
しかし、私たちが目指しているのは、試験に合格することだけではありません。
大切にしているのは、外国人社員が長崎で安心して長く働き続けられるようになることです。
例えば介護分野では、将来的に在留資格「介護」の取得を目指す企業様に対し、その土台となる日本語力を身につけるためのJLPT対策をご提案しています。
また、特定技能2号への移行に日本語要件が求められる業種では、外国人社員が長期的に活躍できるよう、人材育成の一環としてJLPT合格を目標に設定することもあります。
つまり、JLPTはゴールではなく、外国人社員が長崎で長く活躍するための一つのステップだと考えています。
長崎県で外国人社員向け日本語研修をご検討中の企業様へ
pordoには、登録日本語教員が在籍しています。
企業様の業種や外国人社員の日本語レベル、将来の人材育成まで見据え、一社ごとに最適な日本語研修をご提案しています。
「長崎県外国人材スキルアップ支援補助金を活用したい」
「外国人社員がもっと職場で活躍できるようにしたい」
「長崎で長く働いてもらえる環境づくりを進めたい」
そのような企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
▶ 長崎県外国人材スキルアップ支援補助金を活用した外国人社員向け日本語研修はこちら


