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  • 2026.07.08

長崎県の地域日本語教室とは? pordoが取り組む多文化共生と日本語教育

地域で暮らす外国人が安心して生活していくためには、日本語を学ぶ機会だけでなく、地域の人と出会い、つながることのできる「場」が必要です。

長崎県では、外国人住民が地域社会の一員として暮らせるよう、「地域日本語教室」の取り組みが進められています。地域日本語教室は、日本語を学ぶ場であると同時に、日本人住民と外国人住民が交流し、お互いを理解し合う場としても期待されています。

長崎県でも、仕事や子育て、地域活動など、さまざまな場面で外国人住民と関わる機会が増えています。だからこそ、日本語を学ぶだけでなく、お互いに理解し合える地域づくりがこれまで以上に重要になっています。

pordoは、長崎県の地域日本語教育の取り組みに初期段階から携わってきました。

現在は、西海市日本語教室「さいかいWAの会」、長与町国際交流協会「NAGAYO MACHI CAFE」において、地域日本語教育コーディネーターを務めています。

現在、多文化共生推進拠点として、県内の市町ではさまざまな取り組みが進められています。地域日本語教室は、外国人住民が日本語を学ぶ場であるだけでなく、日本人住民や地域の関係機関をつなぐ、多文化共生の拠点としての役割も担っています。

また、長崎県が実施する地域日本語教育に関する講座では、pordoが講師・ファシリテーターを担当し、地域日本語教室に携わる人材の育成にも取り組んでいます。現場での実践と人材育成の両面から、長崎県の地域日本語教育を支えています。

多文化共生推進拠点としての地域日本語教室では、外国人も、日本人も多くの気づきを得ています。異なる文化や価値観に触れ、お互いを理解しようとする時間は、多文化共生社会づくりの第一歩です。

これからもpordoは、日本語教育を通して、人と人がつながる地域づくりに貢献してまいります。

今後もこの「お知らせ」では、日本語教育や外国人支援、多文化共生に関する情報を、長崎での実践も交えながら発信していきます。


お知らせ

現在、長崎県では、地域日本語教室を支える人材を育成する講座「日本人・外国人住民がともに進めるこれからの地域づくり」の参加者を募集しています。この講座では、pordoが講師・ファシリテーターを担当します。

外国人住民との交流や地域づくり、多文化共生に関心のある方は、ぜひご参加ください。申込締切が近づいていますので、ご興味のある方はお早めにご確認ください。


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