- 働く外国人を雇用する企業様へ
- 2026.09.29
長崎で外国人社員の日本語教育をお考えの企業さまへ
「外国人社員に日本語が通じない」
「仕事の指示がうまく伝わらない」
pordoには、こうしたご相談が寄せられます。日本語講習の内容や回数が決まっていなくても大丈夫です。まずは、今困っていることをお聞かせください。
「通じない」の場面を、一緒に考える
ご相談では、どんな場面で、どのような言葉が伝わらなかったのかを伺います。

職場では、教科書で習う表現とは違う命令形や、地域の方言が使われていることもあります。
「日本語が通じない」と聞いていた方と、私たちがやさしい日本語で話してみると、思いのほかやり取りができることがあります。その様子を見た企業の方から、「あ、そう言えば伝わるんですね」と言われることもあります。
本人が日本語を学ぶことに加えて、周りの伝え方を少し変えることで、通じやすくなる場合もあるのです。
長崎の日本語教師が、職場に伺います
pordoは、長崎を拠点に、特定技能・技能実習などで働く外国人材への日本語教育を行っています。
ご相談の際は、基本的に企業を訪問し、担当者や外国人社員の方から直接お話を伺います。職場の雰囲気や、経営者・社員の皆さんとのやり取りから分かることも、学習内容を考える大切な手がかりです。
授業はオンラインでも実施できます。その場合も、一度は顔を合わせ、職場を知ったうえで、継続して関わっていきたいと考えています。
「何から始めればよいか分からない」という段階から、どうぞご相談ください。
長崎にも、地域に根ざして外国人材の日本語教育に取り組む会社があります。pordoは、地元の企業の皆さんと顔の見える関係を築き、長く相談できる身近な存在でありたいと考えています。


