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  • 2026.10.26

育成就労の登録日本語教員が見つからないときは|監理支援機関の日本語講習のご相談

 

 

 

 

 

「育成就労の日本語講習を、どこに頼めばよいのか」
「登録日本語教員を探しているけれど、相談先が見つからない」

育成就労制度に向けて、監理支援機関としての準備を進める中で、こうした悩みを抱えていませんか。

長崎のpordoでは、日本語講習の実施に向けたご相談を、準備段階から受け付けています。

日本語教員の確保に課題、という報道

2026年10月26日の時事通信の報道によると、政府の調査に回答した348団体のうち、就労前の講習を担う登録日本語教員について、35.9%が「未確保で候補も未定」と回答しました。

教員の探し方や相談先が分からないという声も紹介されています。

この数字は調査に回答した団体の状況ですが、日本語講習の体制づくりに悩む方にとって、気になる報道ではないでしょうか。

報道記事はこちら(時事通信/mixiニュース、2026年10月26日配信)

人数や時期が未定でも、相談できます

講習の依頼先を探すときには、講師の確保とともに、受入れの予定に合わせて授業をどう組み立てるかも考える必要があります。

何人くらいが受講するのか。いつ頃から始めたいのか。現在の日本語力はどの程度か。対面とオンラインのどちらが受講しやすいか。

最初からすべて決まっている必要はありません。分かっていることと、これから検討することを整理するところから、pordoが一緒に考えます。

登録日本語教員が、講習の設計から関わります

pordoは長崎を拠点に、特定技能・技能実習などで働く外国人材への日本語教育を行っています。登録日本語教員が在籍し、オンライン授業にも対応しています。

監理支援機関や受入れ企業のご担当者とお話ししながら、受講者の日本語力や目標、受講できる時間を踏まえて、日本語講習の内容や進め方をご提案します。

講習で学ぶ日本語を、職場で指示を理解すること、分からないことを質問すること、必要な報告をすることにつなげたい。そのために、受入れ企業の仕事内容や現場の状況も大切にしています。

育成就労の日本語講習、まずはご相談ください

「登録日本語教員とのつながりを持っておきたい」
「受入れ企業に案内する前に、講習の組み方を相談したい」

そんな段階から、お問い合わせいただけます。

ご相談の際は、受講予定人数・開始希望時期・受講場所・現在の日本語力など、分かる範囲でお知らせください。未定の項目があっても大丈夫です。

長崎県内の企業・団体の皆さまはもちろん、県外からのオンラインでのご相談も承ります。

育成就労の日本語講習に関するご相談・お問い合わせはこちら

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日本語講習の依頼先や、講習内容を検討する際には、こちらの記事もご覧ください。

 

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